【すだぴんの勝ち馬予想】G1馬8頭が参戦!大阪杯2019

【大阪杯 G1】

大阪杯がG1になったのは2017年からで、今年で3年目となります。

G2だった頃と比べると、メンバーの層は全く違うため、過去(G2)は参考程度に捉えた方が良さそうです。

さて昨年の大阪杯は、スワーヴリチャードが強い内容で勝利しました。

昨年の大阪杯の予想はコチラ

私の予想も、本命対抗で見事に的中しましたが、今年はどうなのか、早速出走メンバーを見て行こうと思います。

30日23:00時点での人気を見てみると、1番人気は、ブラストワンピース。2番人気がキセキ、3番人気はワグネリアン、4番人気はエアウインザー、以下ペルシアンナイトまでが一桁オッズとなっています。

想定していた通り、昨年の有馬記念馬ブラストワンピースと、ジャパンカップで惜しい2着だったキセキが人気となっていますね。

※出典:©netkeiba.com

現時点では、単勝万馬券が1頭しかいないところからもわかるように、かなり混戦ムードな気配が感じられます。

 1番人気ブラストワンピース

昨年の有馬記念を制したブラストワンピースが1番人気なのですが、阪神コースで勝っているし、コース適正は問題ないでしょう…そう思っていませんか?
もちろん、同じ阪神コースなので、多少は評価したいところではありますが、ブラストワンピースが勝った毎日杯は、外回りコース。大阪杯は、内回りコースで行われます。

ここがポイント

阪神の外回り1600mや1800mは差し追い込み
阪神の内回り2000mは逃げ先行

内回りの最終コーナーのカーブは結構きついため、差し・追い込みの場合は外に振られてしまい、距離損は大きくなります。
最後の直線では坂もあり、距離も356mなので、瞬発力の他にパワーとスタミナが要求されるコースです。

ブラストワンピースは有馬記念を制しており、内回りコースも器用に対応できることは証明されていますが、あまり過信しすぎるのは危険な気がしています。

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 逃げ先行する馬に注目

ペースを作るであろうキセキですが、もしエポカドーロあたりが前に出て行くようなことになると、番手でも競馬ができる強みがあります。

前走の有馬記念は5着という結果だったキセキですが、激走したジャパンカップは非常に評価できます。

このレースでの走破タイムは2分20秒9と、本来なら大レコードと呼べる時計のはずでしたが、まぁその上を行ったのがアーモンドアイだったのだから、これは成す術なしと言ったところでしょう。

前半の1000mが59.9秒。以降11秒台半ばのペースを刻み、更にペースアップして、ラスト3ハロン目も11.0と加速!
これだけの状況なら、あっさり沈むところを、ラスト1ハロン直前まで、先頭でいたのだから、見事な快走と言うしかありません。

能力は問題ありませんが、秋は毎日王冠から、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念と休む間もなく連戦したので、休養はしたものの、どこまで状態が回復できているかが大きな鍵となりそうです。

 土曜日の雨の影響

30日午後から、阪神競馬場では、結構強い雨が降りました。
この状況を鑑みると、馬場の回復は難しいのではないかと思います。

重馬場の場合は、アルアインやエポカドーロ、ダンビュライトあたりが面白そうですw

 血統面

阪神競馬場の成績を見てみると、キングカメハメハ産駒、ディープインパクト産駒、ルーラーシップ産駒が挙がります。

ただし、重馬場や不良馬場ともなるとキングカメハメハの成績が落ちてくるので、ここではディープインパクト産駒とルーラーシップ産駒に注目すべきだと思います。

 イチ推し推奨馬

《結論》

キセキ

総合的に見て1番勝ち馬に近いのは、キセキと判断しました。

キセキの状態が気になるところですが、調教でCWコース単走ラスト1ハロンを12秒0で駆け上がり、力強い伸びを見せていました。

状態は文句のないデキだと思います。

1番人気のブラストワンピースも捨てがたいですが、ゴール前あと一歩届かずな気がしています。

他に面白そうなのは、アルアインとエポカドーロにダンビュライト。ともに馬場が悪くなれば浮上しそうです。

ペルシアンナイトは昨年の2着馬ですが、こちらは逆に重馬場は歓迎しないでしょう。

ワグネリアンは、休み明けが少し割り引きでしょうし、エアウインザーは阪神コースに変わるのはプラスですが、このメンバー相手でどこまで…といった感じではないでしょうか。

ステルヴィオとサングレーザーは、ともにベストな距離とは言えないでしょう。

ということで、キセキで勝負したいと思います。

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