【すだぴんの勝ち馬予想】名だたる有力馬が阪神競馬場に集結!大阪春の陣2018年 大阪杯





【大阪杯 G1】

先週の高松宮記念は、予想が 見事的中!
ファインニードルは予想通りの展開&ポジションから見事に抜け出してくれました。
馬連1,690円はおいしかったw
メンバー中の上がり最速だった1番人気レッドファルクスは、直線向くまでの位置取りが致命的でした。4角であの位置ではさすがに厳しいですね。

さて今週は、春の中距離頂上決戦でもある大阪杯です。G1馬5頭を含む16頭でレースが行われます。
ただでさえ予想が難しいうえに、有力馬の乗り替わり(ドバイ遠征馬に騎乗するため)が多く、更に予想を難解なものにさせてくれますw
実績馬だけでなく、力をつけてきた新興勢力にも注目したいところです。

31日12:00時点での人気を見てみると、1番人気は、サトノダイヤモンド。2番人気がスワーヴリチャード、3番人気はアルアインと続いてます。4番人気のシュヴァルグランまでが一桁オッズです。


※出典:©netkeiba.com

1番人気のサトノダイヤモンドをどう見るかが難しいところです。

今回の注目ポイントは、何と言っても「乗り替わり」が予想を難しくさせてくれます。
有力馬では、
1番人気サトノダイヤモンド…C.ルメール → 戸崎圭太
4番人気シュヴァルグラン…H.ボウマン → 三浦皇成
6番人気トリオンフ…川田将雅 → 田辺裕信
7番人気ペルシアンナイト…M.デムーロ → 福永祐一
9番人気ダンビュライト…M.デムーロ → 浜中俊

 過去の勝ち馬の人気は?

正直、大阪杯がG1昇格となってからのデータは不十分であるため、G2時代のデータを交えての予想となります。

過去のレースをさかのぼってみても、勝ち馬の 70%以上が 3番人気以内の馬でした。ということは、ここは素直に上位人気の馬を軸に考える方が良さそうです。
また、それなりにヒモ荒れに期待できる傾向なので、6~10番人気くらいを絡めても面白いと思います。

 コース

大阪杯のコースは、阪神 2000m内まわり(Bコース使用)です。
最後の直線が短い内回りで、BコースはAコースに比べて幅員が狭いため、コーナー回りが器用な馬がロスなくレースができるといえます。

枠による有利不利はそれほどなく、フラットで考えて問題なさそうです。

 脚質

脚質でもっとも信頼度が高いのは先行勢ですが、4角11番手以下から突き抜けた馬も多いので、イメージ以上に差しや追い込みが決まりやすいと言えます。

4角での通過順位では、先団5頭以内にいた馬と、後方11番手以降にいた馬との勝率に、それほど開きはなく、むしろ中団にいた馬の勝率の方がはるかに低い結果になっています。

レースの流れ方で、大きく変わるため、柔軟に対応できそうな馬や騎手が鍵を握りそうです。

 年齢別

年齢別の成績では、4歳や5歳は連対しているのに対し、6歳以上に至っては、複勝圏内までといったところ。想像以上に高齢馬の連対は難しいと捉えても良さそうです。

過去10年で牝馬の優勝は、2008年ダイワスカーレット、2015年ラキシスの2頭のみで、年齢も考慮してスマートレイアーにとっては絶望的なデータです。

 前走距離別

今回のレース2000mですが、前走2000m未満のレースを使った馬と、2000m以上のレースを使った馬では、勝率、連対率、複勝率ともに大きな開きがありました。
中山記念組みや、小倉大賞典組みには厳しいデータです。

 血統

阪神2000mではディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、ハービンジャー産駒、ステイゴールド産駒、ハーツクライ産駒あたりですね。
過去10年の大阪杯のみでみると、特にロイヤルチャージャー系が圧倒的に多いです。

 まとめ

  • 軸は 3番人気以内の馬、大穴は見込めないが中穴でヒモ狙いはあり
  • 内外の有利不利は考えなくてよい
  • 4角で5頭以内にいることが理想も決め脚ある馬なら後方一気もあり
  • 4歳馬、5歳馬で考える
  • 前走2000m以上のレースを使ってきた馬が好走
  • 血統的にはロイヤルチャージャー系が良さそう

上記条件から推察すると、サトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、アルアイン、ミッキースワローあたりになりそうです。

悩んだ末の結論は、

《結論》
◎スワーヴリチャード
〇アルアイン
▲ミッキースワロー
△サトノダイヤモンド
△ダンビュライト

本命は、スワーヴリチャード
安定感はありますね。1着というよりは2着までには来るだろうという見立てでの本命です。
右回りでの勝利よりも左回りのイメージが強いですが、先週のファインニードルもそうですが、強い馬は左右関係ないと思います。
位置取りは前走のように、無理に下げず、自分のペースで走れれば、結果はついてくると思います。理想としては前から4番手くらいの位置ですかね。
直線向いてからは、引き離すイメージが良いと思います。

対抗にはアルアイン
中間の調教は、抜群に良かったですね。阪神コースは、毎日杯を制してますし、問題なさそうです。
意外と皐月賞馬が大阪杯に勝っているイメージなので、ここでも期待できます。
また、前走の敗因は重馬場によるものだと思います。全9戦中、連対しなかったのが重または不良馬場であることを踏まえれば、前走が重馬場だったにも関わらず、連対できたのは成長の証でしょう。

3番手評価にはミッキースワロー
前走は、上がり最速も一歩届かずの2着でしたが、前が残るような展開のなかよく頑張ったと思います。
阪神コースは初となりますが、前走では4角手前から長く良い脚を使い、まくってきながらも、中山のコーナーをうまく立ち回れていましたから、問題はないと思います。

4番手評価はサトノダイヤモンド
調教過程も順調で、昨年春頃の状態にはあるといいます。前走の金鯱賞の直線での伸び脚を見るかぎりは問題なさそうに思えますが、現時点での完成度を考えると、スワーヴリチャードよりは下に見なければならないと思います。
また、最も重要視したいところが乗り替わりです。デビューからずっとコンビを組んできたルメールは、ドバイシーマクラシックでレイデオロの跨ります。
この辺り、戸崎への乗り替わりがプラスに働くのか、マイナスに働くのかが難しいところではあります。

最後は、ダンビュライト
この馬のイメージは、常に相手なりに走る銅メダル馬な感じです(アルアインとダンビュライトは私のPOG指名馬w)。
まぁそれにしても今年のダンビュライトは、最後まで競馬に集中できるようになりましたね。
正直、今回外そうと考えてましたが、データ上はほぼ合致していたので外せなくなりましたw意外と台風の目になるかもしれません。

今回は!?データ通りの予想に(笑)。予想から外したシュヴァルグランは実績からも外しにくいのですが、6歳馬ということで却下しました。
またペルシアンナイトは、立ち回り次第では切れる脚もあるので面白い存在ではありますし、ウインブライト同様に器用さもあるので、推したいところですが、中山記念組みということで外しました。

なんせ過去10年で中山記念組みからは、馬券圏内が出てませんからね(涙)

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